About us あらいぶきっちんのご紹介

店主の紹介![]()
矢澤 裕士
1952年 京都生まれ
高校時代に母親の影響で玄米菜食に出会う。
大学2年で学生結婚をし4年の夏、新婚旅行をかねて約5ヶ月アメリカを旅する。
サンフランシスコのジョージ桜沢が主催したマクロビオティックのフレンチメドーでのサマーキャンプに参加。
そこで知り会ったシカゴの男性のキャンピングカーにもう一人ギリシャ系の男性トムと便乗させてもらい西から東へ。
アメリカ大陸の大きさとガチガチのアメリカ版菜食主義者の食生活にカルチャーショック。
シカゴでボロボロのムスタングを買って、トムと3人でメイン州からボストンへ。
ボストンではクシ道夫のスタディーハウスに泊り、レクチャーを聞いたり自然食のレストランの厨房に入れてもらい、
皿洗いをしながら天然酵母のパンづくりを見学(まだ日本では珍しかった)・・この時日本に帰ったらパン屋をしようと決心。
卒業試験のために帰国。安全農産供給センターの設立メンバーに加わり、卒業後、専従となる。
その頃朝日新聞に載った記事→「うれしいパイプ役」
あらいぶきっちんの歴史
店主がアメリカで夢みたパン屋がいつしか農産物加工品として
日本古来の健康食でもある豆腐屋に変わり
周囲からのリクエストもあり、豆腐屋を始める決心をする。
やるからには添加物は一切使わず「大豆」「水」
凝固剤としての「にがり」にこだわりたい。
その頃勤めていた会社を辞め、水のきれいな長岡京に引越しゼロからの出発。
友人達に手伝ってもらいながら、水まわりを含めた作業場なども自分達で造った。
また、店名はニューヨークで気に入ってメニューまで持って帰った
自然食レストランのALIVE KITCHEN(活気のある台所)をそのまま
使わせてもらうことにする。
1985年7月 長岡京・勝竜時に「あらいぶきっちん」OPEN
20周年を機に移転
2005年11月15日に長岡京・勝竜寺から同じ長岡京の野添に移転。
これまで行っていなかった店舗販売を開始する。
あらいぶきっちんの商品だけでなく、体にやさしく安全、おいしい食品の取り扱いも始めました。
お取り扱い商品は→あらいぶきっちんの紹介ページへ
全て昔ながらの手造りです![]()

お豆腐の作り方
1 水につけてふやかした大豆を加水しながらつぶす
2 煮る
泡が沢山でますが、当店は消泡剤を使用していません。
全て手作業ですくい取ります。
3 豆乳をしぼる
絞った後に残るがおからです。
4 にがりをいれて固める
5 成型する
お豆腐作りって、実はこれだけなんです。
材料は「大豆」「水」「にがり」。他は何も必要ありません。
おあげさんの作り方
1 おあげさんの生地を作ります。
濃度の薄い豆乳に、にがりを入れ水分をとばします。
2 110度の低温油で大きく膨らませます。
大豆タンパクは熱を加えると伸展する性質があります。
3 180度の高温油油でカリッと二度揚げします。
一枚の生地がおあげさんになるまで30分かかります。
大豆のタンパク質の力だけでキレイに膨らませ るのは、簡単ではありません。
でも、「あらいぶきっちん」は膨張剤は使わず、1枚1枚丁寧に手揚げしています。
パックにもこだわりました
リサイクルシステムに取り組むヨコタグループの製品を使用しています。
株式会社ヨコタ
〒277-0882千葉県柏市柏の葉2-13-2
TEL:0471-31-2581 fax0471-31-4232
今まで掲載された記事の抜粋 ![]()
リビング京都(S62.7.25)
京都新聞(H7.2.8)
MAINICHI DAIRY NEWS(S62.6.25)
京都新聞(H15.6.8)
トーヨー新報(H18.4.11)